個人事業主はやることがとても多いので、かなり忙しいです。本来の自分の仕事のほかにも、その仕事を得るための営業活動もしなくてはならないですし、税金関係のことを処理する必要もあります。新しい知識を仕入れ続けていかないと、時代に取り残されてしまうので、そちらにも時間が奪われます。人脈作りも会社員のように何もしないでいるわけにはいかないので、多くの個人事業主は一日十時間以上仕事をするのが当たり前だと感じています。

もっとすごい人になると、一日十五時間以上も何かしらの作業に費やしています。これではほとんど自分の時間を持つことができないので、家族と過ごすこともできなくなるケースが少なくありません。リフレッシュの時間も取らないと精神的に疲れてしまうので、できれば法人化をして新しい社員を雇い入れるのがいいでしょう。社員を雇うというとお金がかかりそうなイメージがありますが、たとえば最初は家族を社員にするのでもいいのです。税金面でとてもメリットがあって、むしろ今までよりも出費や税金を減らすことができる場合があります。有能な人を雇い入れると、仕事を分担して行えるので、その分時間を有効に使えます。営業のスペシャリストを雇って営業だけをしてもらうのでも大きく業績は変わってくることでしょう。

自分にできない仕事をやってくれる人を見つけていくことこそが、事業を大きくしていくことに必要なポイントなのです。しかしながら、経費面のことを考慮して、スタート時には一人からできることを進めていくことをおすすめします。

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